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想像力で〇〇な子になる

「想像」とは、できるだけたくさんの情報が多い方がよりリアルになります。真っ青な青い海に心を奪われたとか、大切にしていたガラスケースを割った経験がなければ、そこから広げて宇宙に浮かぶ地球を想像するのは難しいことでしょう。


想像力で〇〇な子になる

昨日の「子育てに正解はない」という記事の最後に

小さな経験をするということが、その後の想像力に大きく関わる

と書きました。

今日はその続きです。

 

そもそも経験とは、実際に体を使って体験したことだけではなく、

見聞きしたことも経験に入る、と認識してください。

 

そうでなければ私たちは生きている間にどれほどの経験ができるでしょう。

ほとんどは、身近な学校生活や社会生活の中にあり

スポーツでインターハイに出場したとか、留学した、起業した、など

その人にとって特別なことはたくさんありますが

人より劇的で、衝撃的で、

例えば宇宙から地球をみるほどのビッグな体験というのははなかなかできないでしょう。

 

でも体験できないからといって、「わからない」とか「学べない」か、というとそうではありません。

 

宇宙に旅立った宇宙飛行士の話を聞いたことがあると思いますが

宇宙空間で見る星々は、まるで見えない糸で吊り下げられたように

無限の空間にぽっかり浮かんで

そしてその中でもひときわ、青い星地球は、それはそれは美しいそうです。

本当にそれはすぐにでもパリンと割れてしまいそうに繊細で美しい青いガラス玉のようです。

 

宇宙から帰還した飛行士たちは 地球を悪い環境から救うために、誰もがそういった活動に従事するそうです。

それほど 地球は美しい星。

それまでの人生観が変わるほどに。

 

ここでみなさんは青く美しいガラスの地球は想像できましたか。

 

実は「想像」とは、できるだけたくさんの情報が多い方がよりリアルになります。

真っ青な青い海に心を奪われたとか、大切にしていたガラスケースを割った経験がなければ、そこから広げて宇宙に浮かぶ地球を想像するのは難しいことでしょう。

たくさんの言葉を知り、たくさんのことを学び、小さな経験を重ね、

それらを結び合わせて、自分の持つ世界を無限に広げることができるのです。

 

宇宙に行ったことがないから地球の美しさを知らない、

戦争を体験していないからその恐ろしさや悲しみを知らない、

 

そうではないのです。

たくさんの言葉を知り、外の世界に触れ、いいことも悪いことも小さな経験を重ね、

そうして大きな想像を作り出すのです。

 

想像力があれば、人とのコミュニケーションに役立つでしょう。

想像力があれば、将来の自分のビジョンを創り出せるでしょう。(ビジョンが持てなければ達成するものがありません)

そして、想像力があれば、きっと優しい子になるでしょう。

 

 

<参考文献>手塚治虫著「ガラスの地球を救え」

 

 

 

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