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目標の本当の決め方

テストで60点を目標点にする子がいますが、60点は本当に心から嬉しい点でしょうか。目標は達成した時に心から嬉しくなるものでなければ頑張れません。


みなさん、こんにちは。はるちゃん先生です。

ここ1週間、テスト対策や友人の結婚式などもありバタバタしておりました。

私はもう47歳(独身)なので、結婚式のパーティーなど本当に久しぶりでした。

周りはとっくに片付いていますからね(私は片付いてません!!)

今回は、ルピナスの仲間であり、私のブログや絵本も翻訳してくれる英語ぺらぺらの先生が結婚しましたよ。末永くお幸せに(^^)

 

ところで先日、家庭学習のための虎の巻・プレゼントを実施したところ

中学生 夏休み家庭学習 虎の巻

ゼロかと思いましたら、数名ございました。

本当にありがとうございます。

反応がある、って大変嬉しいです。

締め切りまでまだあるので、よかったら気軽にご応募くださいね。

 

ルピナスの生徒も今週はいよいよテストです。

テスト期間中に、学校に提出するワークなどがあるのですが、

ギリギリまでワークを終わらせるのに必死な子や

そのワークを2回、3回と繰り返している子などおりますが、

結果は明らかなのですが、

中々、思ったように進めるというのは難しいです。

 

思った通り、計画通り、

進めるというのは、一つの才能といっていいかもしれませんね。

 

虎の巻でも、その辺のことについて書いています。

まずは、やろうと決めたことが計画する通りに遂行できると

時間管理能力が身についていきます。

この体験をまず成功させることです。

家での勉強は特にここに注視したいです。

今後の人生の成功のルールでもあるのではないかと思います。

 

これは勉強の場においてだけの話ではありません。

スポーツでも、趣味でもいいのですが

好きなことであっても、決めたことをやり遂げるということができないことがあります。

それは目標設定の時点で、それが本当の自分が望んでいる目標かどうかを見直す必要があります。

中学生くらいだと、周りがいいから、という価値観にならって目標を決めている可能性があります。

 

しかし、目標は、自分が達成した時に心から嬉しいものでなくてはなりません

そうでなければ、心の底からやる気ににはなれないのです。

 

テストでいつも50点を超えたことのない子に目標を書かせると、

遠慮して60点くらいにすることが多いのですが、

確かに60点取れたら嬉しいですが、

大喜びするかというと、それほどではないかもしれません。

 

80点、90点取れたら自慢したくなるほど嬉しいのならそれを目標にするべきです。

目標というのは、達成した時に心から嬉しいものでなければやる気にはなれません。

達成した時に心から嬉しくなるものを学生のうちに体験すべきだと思います。

 

その心から嬉しい、という感覚すら想像できずにいる子もいるかもしれません。

子どもが立てる本当の目標を、始めは親がサポートできるといいと思います。

 

もし、お子さんがまだ中1や中2でしたら、

3月の公立高校の合格発表を実際に見に行ってほしいですね。

番号が掲示された瞬間の大きな歓声や歓喜の姿を見たら心に焼き付くと思います。

人が本気で喜んでいる姿。

自分にも重ねることができるのではないかと思います。

 

なんにせよぜひ虎の巻は家庭でのお話合いにいいきっかけ作りになると思います。どうぞご活用ください。

中学生 夏休み家庭学習 虎の巻 プレゼント

ご希望の方は、下記のメールアドレスに

件名に「虎の巻 希望」、本文に住所とお名前を書いて送信ください。

よろしければブログの感想など一言メッセージ頂けると嬉しいです。

本日6月23日より30日の一週間の受付です。

発送は7月1日~5日を予定しています。

お気軽にご応募くださいね。

応募アドレス→yojikanji@gmail.com

 

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