子どもの執着の傾向

幼児

子どもは何かに執着することがあり、3つのタイプに分けると「水・火・石」だそうです。


こんにちは、はるちゃん先生です。毎日暑いですね。

今日もよろしくお願いします(^^)

 

夏休みはルピナスも夏期講習を行っており、

私はルピナスに閉じこもりっきりです。

 

ルピナスの隣には、大きな中学受験用の塾があり、

そこにも毎日熱心に子どもたちが通っているようです。

 

夏休み、小学生は遊ぶことはとても大事なので、いつ遊んでいるのかな、と思ったり、

ルピナスの近隣は手放しの自然もないので、

私が幼少の時にしていた遊びなどはできないので、何をしているのかと気になるところです。

 

私は北海道に住んでいた頃は雪遊びが印象的でしたし、

静岡の浜名湖そばに住んでいたこともあったので、その時は休みは朝から海に出かけて魚を眺めているのが好きでした。

朝は魚やカニの大群が見られたのです。

 

私は小学校は4回転校をしていまして、三重県の鳥羽に住んでいたこともありました。歩いて行くには遠すぎたけれど、よく海まで出かけて 海の岩場で小魚やらを取って遊ぶのが好きでした。
文学少女でもあったので、小高い丘にある品のいいブランコしかない公園で詩など作って友達と読みあいっこなどもしていました。

 

 

ところで、以前に聞いた話なのですが、

子どもというのは何かに執着する傾向があって、(特に男の子)

3つのタイプに分類すると

 

水に執着する子

火に執着する子

石に執着する子

とあるらしいです。

その子がどれに執着しているかを見分けるには、

田舎での遊びの中だとわかりやすいようです。

今は家でゲームに執着するというのがあると思うので それだと本質的なところは見分けにくいと思います。

 

水に執着する子どもは、川や池などに行くので、水に呼ばれることもあり、水難事故に気をつけなければならず 目を離してはいけないタイプです。

 

火に執着する子どもは、一番見分け辛いそうです。

火を使う遊び、タバコを吸うとか、 そういう遊びとセットになってます。

火に執着する子どもは嘘をつきやすく注意。

火遊びは隠れてしますからね。

 

石に執着する子どもはわかりやすいです。やたら石を拾う子どもっていますよね。

注意をすると拾わなくなるかもしれませんが、 石というのはある意味で パワーがあり、

拾わなくても、気になる石を見つけただけでも 影響するそうです。

だから何かあっても原因などがわかりづらく、 これは人や縁に影響するそうです。

悪い意味で当たりの石ていうのがあって、 石はやたらに拾わないようにした方がいいようです。

 

皆さんも幼い時を思い出すとどれかに当てはまっているかも、ですね。

今日はオカルトっぽい話になりましたが中々興味深い話ですね。

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