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「メシの食える大人になる」とは

はなまる学習会の高濱先生の講演DVDを観たのでシェアします。「メシを食える大人」になるとは。子どもの日頃の受け答えでわかります。


先日、はなまる学習会の高濱先生の講演会DVDを観ました。

 

はなまる学習会はご存知の方がほとんどかと思うのですが

課外学習や、スポーツ、子どもを飽きさせないテンポのよい授業などを取り入れた幼児のスクールを展開しています。

 

テレビでもこれまでに何度も取り上げられています。ご存知でない方の方が少ないかもしれない先生ですね。

 

積極的な課外学習に取り組んでいて、課外学習はリスクもありますが、非常に工夫されているのではないかと思います。

 

DVDのタイトルは「頭の良い子どもに育てる」でしたが、

高濱先生の言う「頭がいい」とは

お勉強の成績ではなく、生きる力を備えた子ども、つまり「メシが食える」を大人のになることを指しています。

基本的には、ほとんどの子どもが大人になればメシを食っていけるはずなのですけれど、生きる力を養う、という基本方針の下で教育を展開していらっしゃいます。

 

大抵の親御さんは、お子さんが健康であり、仕事をちゃんとして、自立して自分の力で生きていって欲しいと望んでおられると思うので、共感される方がたくさんいらっしゃると思います。

それから高濱先生自身が東大卒ということもあり、賢くなるためのトレーニングをたくさん導入していますので、はなまる学習会に興味持たれている方はたくさんいることと思います。

 

 

私が高濱先生を初めてテレビで知った時、

ある親子の例について話していました。

 

子どもの塾の帰りに、お母さんが迎えにきて、先生と3人で向かい合ったとき

「今日の塾はどうだった?」とお母さんが聞くと、

 

子どもの返事は

「ってか、腹減った。」

でした・・・。お母さんの聞いたことにはまったく答えていない。しかし、お母さんも

「もう、この子は。」

といった感じで正すわけでもない。

この風潮に物申す!と言った感じの番組だったと思います。

 

このことには私も賛同しています。

この会話、これまでに私も何度となく耳にしています。

 

そして、確かに(特に男の子)聞いたことにきちんと答えない、はぐらかしたことばかり言う子は実際にかなり多くいます。

親子では気にならないことかもしれませんが、この姿勢はこの子の性格になります。

この癖は大人になっても直るものではありません。

 

皆さんの周りにもいませんか?

聞いたことにちゃんと答えられない、はぐらかす人。

こういう人は万事がこの姿勢です。

 

追及すれば、「わからん、知らん、てきとー、びみょー、」こんな感じです。

私は必ず、返事をはぐらかす子どもには追及をします。

 

それは親、先生、大人の責任だと思っています。

身近な人が許すと「これでいいんだ」となるのは当たり前です。

 

常識的に、「これでいい」わけがありません。

 

古い言葉になってしまいましたが、「ありのまま」でいい、とはこういうことではありません。

また高濱先生のいう「メシの食える大人」になるためには、こういうところをきちんとしましょう、ということだと思います。

こういうことがありましたら、正すようにしていきましょう!

 

というわけで

なかなか講演会を聴く機会もないかと思うので、DVDもあるということで今日は紹介しました。(レンタルでありますよ!)

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