漢字で学ぶと目から入る情報は桁違い!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

本物は、本物が持つ響きや輝きに溢れている

子どもたちの春休みや夏休みなどの長期のお休みの時の過ごし方でおススメしていることがあります。

それは本物を体験するということです。


本物は、本物が持つ響きや輝きに溢れている

 

私がよく、子どもたちの春休みや夏休みなどの長期のお休みの時の過ごし方でおススメしていることがあります。

それは本物を体験するということです。

 

 

例えば、サッカーをしているようでしたら、プロの試合を観に行ったり、

できれば指導してもらえる教室があるなら参加したり、

絵が好きなら美術館へ出かけたり、可能ならできるだけ大きい美術館に行くとか、有名な作品を見るなど、

 

いわゆるプロとか一流といわれる人や世界に触れてみるということです。

やはり、プロや一流といわれるものには

本物が持つ、響きや輝きに溢れています。

このことを実感できない大人はいないと思いますが、

日常の中では忘れがちでもあります。

 


 

私は、高校生の時の部活でソフトボールをしていましたが、

その時指導してくださった顧問の先生は、ソフトボールの元全日本代表の方で

当時オリンピックがあれば出ていたような方でした。

 

実はこの高校ではソフトボール部というのはなかったので

私と友達で愛好会の形で作り、場所や道具や予算ももらえない中で

遊びのように作ったクラブでした。

集まっていたメンバーも素人の集まりでソフトボールをしたこともない者さえいました。

 

そんなところに、元全日本の選手だった方に教えてもらうというのはありがたいことなのですが、

先生にはやはり「半端なことなら教えたくない」

と言われ、半端で作った部活がいつしか本気の部活になりました。

 

部活の話は長くなるので、私がその先生から学んだことについて書きたいと思います。

 

先生は元日本代表ということもあって、厳しさが半端ではなく、

本気じゃないことはすべて先生にバレました。

なぜなら先生は本気でソフトボールをやってきたからです。

 

それから、先生は本気で私たちを叱りました。

なぜなら先生も本気で叱られてきたからです。

 

嘘やごまかしは、一切許されませんでした。

なぜなら全日本は嘘やごまかしがあって勝てるような世界ではないからです。

 

 

だから

私も生徒の本気じゃない姿勢はすべて見抜きます。

なぜなら私も本気でやってきたからです。

 

それから、私も本気で生徒を叱ります。

なぜなら私は本気で叱られることのありがたさを知っているからです。

 

そして、私も生徒の嘘やごまかしも見過ごしません。

なぜならまず自分が誠実でなければ、相手も誠実に応えてはくれないからです。

 

 

私は生徒を褒める時も叱る時も

迷ったり、タイミングを逃したり、ましてそのようなノウハウが書いてあるような本を見たり

したことがありません。

 

なぜなら先生が全部示してくれたからです。

 

 


 

本物を知るということはそういうことではないかと思います。

 

 

本物に触れる教育がいかに大切か、少しは伝わったでしょうか・・・。

 

本物を知るということは、本物を見分ける力を身につけます

 

 

 

だから子どもたちには、せっかくの長期のお休みの時などを利用して

ぜひ少しでも本物に触れる体験を持って欲しいな、と思っています。

 

 

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. 2016年 1月 30日
  2. 2016年 2月 02日
    トラックバック:幼児のA君を初めて叱った日
  3. 2016年 3月 23日
  4. 2016年 4月 20日
    トラックバック:英語翻訳記事のアップ
  5. 2016年 8月 17日

Facebook

スポンサー広告

スポンサー広告

スポンサー広告

お問い合わせ

今後もご意見・お問い合わせ等ございましたら、メールでの受け付けも可能になりましたので ぜひぜひお気軽にお寄せ下さい(^^)!! 相談などもおまちしています。 メールはこちらまで↓ (yojikanji@gmail.com) 幼児学習アドバイザー・ワンルーム開業コンサルタント 三浦治美