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英語を学ぶ前に絶対読んで欲しい

今みなさんはどの姿勢でいますか?
①中学受験に関係なく英語を学んで話せるようになって欲しい。
②中学受験するつもりはないし、まだどうするか、どうなって欲しいかも考えていない。
③中学受験するつもりだから、とにかく塾などでしっかり勉強させる。


英語を学ぶ前に絶対読んで欲しい

昨日、英語は8歳以降から学ぶことをお勧めしました。

まだの方はぜひ一読ください。(英語は8歳から

 

英語に触れたところですので、今日も英語に関して書きたいと思います。

 

2020年以降、小3から英語活動は必修化、小5・6は成績がつく教科として

将来的に「英語で討論・交渉できること」をめざした実践的な英語教育が導入されます。

 

小学校での英語が成績としてつく(テストがある)ということなので、

中学受験の科目としてすでに、首都圏では導入している学校もあり、

今後取り入れる学校がどんどん増えるでしょう。

 

 

そういうこともあって、今習い事としては、

一番関心が高いのが英語です。

 


 

中学受験に英語があるとなると、

これは子どもにとっても、親にとってもとてつもない負担ですね。

 

たとえ、受験しなくても

周りが必死に英語を勉強していたら、

勉強した子としていない子の差はとんでもなく大きく開いてしまいます。

 

今回の導入で、また日本の教育システムがさらにテストに振り回されるかもしれません。

 

現行の使えない英語を何年も学ぶ教育はおかしいとは思いますが

「英語で討論・交渉できること」が目的なら小学生で書きのテストまではなくてもよいのではと思います。

 

この英語教育の導入の前に、

今後の英語教育に向けてみなさんはどうするつもりでいますか?

 

今みなさんはどの姿勢でいますか?

3つに分類してみました。

①中学受験に関係なく英語を学んで話せるようになって欲しい。

②中学受験するつもりはないし、まだどうするか、どうなって欲しいかも考えていない。

③中学受験するつもりだから、とにかく塾などでしっかり勉強させる。

 


 

よく考えてみてくださいね。

 

例えば、①英語を話せるようになって欲しい場合、

これが本気なら

留学するのが一番早いです。

日本にいて英語を身につけるとなったら相当な努力がいります。

 

数カ月でも行くことができたら、生きた英語が学べますし

周りが英語を話しているのだから必要性に迫られて、

日本で中高6年間英語を学校でやっているよりよっぽど

コミュニケーションに役立つ英語が早く身につきます。

 

数カ月もなくても、たとえ2,3週間の体験でも

知らない世界に出て、知らなかった文化を見て、

日本人とは違うものの見方に触れ、

言葉や国や人に興味を感じ、

自ら外国語を学びたいと思うようになるかもしれません。

 

語学を学ぶ姿勢って、本来そうして身につくものだと思います。

 

もし、将来的に子どもに英語を身につけて欲しいと思って、

高額の英会話教室や塾に行かせるなら、

その分のお金を留学するために貯めた方がいいのではないかと思います。

それまでに少しでも準備したいということであれば、

今ならスカイプ英会話で、毎日30分/月額5千円くらい~で世界の人と話すこともできますよ。

 

やってるつもりのなんちゃって英語にならないように、学びのビジョンを見直してみてください。


②中学受験はしないし、まだどうするか考えてないという場合、

今後の英語教育とどう向き合うか、しっかり考えて下さい。

 

お母さまもお子さまも、その時がきて

オロオロして、ただただ周りに流されてしまうということにならないように。

塾のスタイルも多様化すると思います。

 

学校で学ぶ範囲でしっかり学んでもらいたい、

塾くらいは行ってそこそこの成績は取らせてあげたい、

健康だったらいい、

どんなスタンスでもいいと思いますが、信念は持っておくことをお勧めします。


 

③中学受験するつもりだから、とにかく塾などでしっかり勉強させる。

私からアドバイスは特にありませんが

話せることを試されるということは、学ぶ先生の質で差が出ると思うので

準備の整った塾や英会話スクールなどを見つけなくてはならないでしょう。


英語を学ぶと言っても、入り口はいくつもあります。

 

私は英語は専門ではありませんが、

学校の成績を上げるための英語をずっと教えています。

テストの成績は上がっても話せるようにはなりません。

 

また、これまで英会話スクールに通っていた生徒などが、

単語を書くのが苦手だとか、細かい文法が分からないので学びにくるということがありました。

 

私が感じていることは、

やはり英会話スクールなどで学んでいると

耳が良いですし、高校からの伸びがいいのかな、と思っています。

 

語学ですから、英語の力をつけるには

やはり、発音や会話をインプット・アウトプットできる学びがいいと思います。

 

大きな英語教育の導入の前に何を学んで欲しいか、をしっかり考えてください。

 

しかし、ここまで英語教育を必要にするのには、

将来の日本の人口減少の対策として移民を受け入れるとか、

そういったものがバックグラウンドにあるのではないだろうかと思ってしまいます。

 

 

塾でも、学校でも、たくさんのネイティブに会話ができる先生が必要ですから

そのあたりの問題も懸念されますね。

 

みなさんはこのシステム導入をどう考えますか。

 

ルピナスの今後は・・・。またお話したいと思います。

 

 

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コメント

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  1. 2016年 10月 25日

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