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学習障害(ADHD)から国立大学へ進学した奇跡の話

ある方のお子さんは幼児期に、多動、目が合わない、
3歳になっても何度教えても5までしか数えられないという症状が見られました。小1でADHDと診断され、中学で小3くらいの学力までにはなるがそれ以上のことは諦めてくださいと言われたそうです。


姿勢の悪い子

先日、「偏差値29から医学部へ」の続きを書くと言って

間が空きまして申し訳ございませんでした(;^ω^)

まだの方はこちら→耳つぼダイエットと幼児教育

 

私は長年、生徒に勉強を教えていて

いろいろなことに気づいたのですが、

その一つに、(これは誰でもわかることなのですが)

姿勢の悪い子は成績が良くない

ということがあります。

そして、姿勢の悪い子のほとんどは体力がないということに気づきました。

 

共通して

「疲れる」

が口癖です。

 

最初は根性がないとか、ダラダラして気力がないからだと思っていたのですが、

これはやはり体力に関わっているのでは考えるようになりました。

 

姿勢が悪い=体力がない=集中力が持続しない

と言えるのではないかと思いました。

 

そして、体力のない原因が

栄養が足りていないことなのではないか、と考えています。

朝ご飯を抜いている、夜ご飯までお菓子や、菓子パンなどを食べてしのいでいる、

などはよく聞く話です。

 

また、先日紹介した、

昔のキュウリ一本の栄養=今の品種改良したキュウリ14本分の栄養

と考えると、

食べているつもりでも十分に栄養が摂れていない可能性があり

カロリーばかりを摂った食事になっているようなことにも気づきました。

 

もちろんキュウリだけでなく、

品種改良されているもの、

トマトだってトウモロコシだって、昔の濃厚さを味わえる物はほとんどありません。


鬱の原因

私事なのですが、

実は私は、3、4年ほど前に

なんとなくやる気が出なくて

あまり外にも出なくなりました。

 

自分では更年期が始まったのかと思っていましたが、

それでも、

何ということではないのですが、

やる気がみなぎることがほとんどなく

頑張ろうという気が全く起きなくなりました。

頑張らなければと思っていてもです。

 

それで、1年以上やり過ごしたのですが

改善していくことがなく、

段々とまだ起きてもいないことを考えたり

不安が生まれるようになりました。

 

抜け出す方法を探そうと思っても、

探すということすら行動に移せないようになると

段々と鬱になるのではないかと思うのですが

私は、元気になるために食事を変えよう、と考えました。

 

マクロビオティックの本を読んで、自分を構成しているものは自分が口にする食べ物がほとんどすべてだと思ったからです。

 

ただ、食事のメニューを考えだすと

キリがないように思えて、

なるべく添加物を避ける、

なるべく国産以外の野菜や肉類は食べない、

などはしていたのですが

悪いものばかり避けていても

いいものを摂取しなければ

いい方向にいかないのでは、と考えました。

 

そこで、天然の健康食品などを探したのですが

信頼できる方が飲んでいたアロエのドリンクを知って

とりあえず飲んでみることにしました。

 

実はこのやる気が出ない、の数年前から

蕁麻疹が毎日出ていたことも悩みだったのですが、

アロエを飲んで2日目にはこの何年も悩まされた蕁麻疹が出なくなりました。

今も出ていません。

また、なんとか「やる気がない」状態からいつのまにか抜け出し、

現在はルピナスの運営や、

絵本作りなどに積極的に取り組むことができるようになりました。

 

というわけでこのアロエはおススメなのですが、

このブログではこれを販売することが目的ではないので

興味ある方はどうぞメッセージください(非公開ですので安心してください)。

 

ただ、これを読んでいるどなたかの救いになればと思い、

食べ物がじゅうようであることがわかるもう一つの例として、

学習障害から国立筑波大学へ進学した方の話を少し紹介したいと思います。


学習障害から国立大学進学

名前等は許可を頂いていないので紹介しませんが、

ある方のお子さんは幼児期に、多動、目が合わない、

3歳になっても何度教えても5までしか数えられないという症状が見られました。

 

小1でADHDと診断され、中学で小3くらいの学力までにはなるが

それ以上のことは諦めてくださいと言われたそうです。

 

お母さまは大変なショックで眠れない夜を何日も過ごしましたが、

脳や体は食べるものからできていると考え、

それこそ味噌の手作りから始めたそうです。

 

手作りの食事だけでは足りず、

とにかくその他、あらゆる健康食品を試したそうです。

そしてアロエにたどり着きました。

アロエジュースだけでなく

必ず外から摂取しなければならない46の必須栄養素がそろえば必ず体は健康になると考え、

プロポリス・ポーレンといったものを併用し続けました。

 

しばらくすると、目が合うようになり

学習に集中できるようになり、

小学校高学年で進学塾で学べるようになり、

最終的には筑波大学、大学院まで進むことできました。

(栄養素は摂取し続けました)

同じようにADHDと診断されたお子さんは今でも施設にいるそうです。

 

ただ、明記しておかなければならないのは

この摂取したアロエ・ポーレン・プロポリスの量は

ちょっとやそっとの量でなかったことです。

 

しかし、このことは

偏差値29でも高校に進学できた子どもが医学部へ行けることより

可能性の低いことを実現させた驚くべき例であり、

食事の大事さをこのお母さまは今もお話しています。

 

やはり栄養をしっかり摂ることができるなら

脳や体はつくり変えられていくということなのです。

ADHDと判断されたお子様をお持ちのお母さまも

決してあきらめないで欲しいということでもあるのです。


幼児教育は食育から

栄養を摂取するというのはなかなか難しいところがあって、

一日の摂取量といったような目安がありますが

その子にとって実際にどれだけ必要なのか、

どれだけ摂取できているかがなかなか測ることができません。

 

しかし、栄養を摂取する基礎の知識はお母さまにはなくてはなりません。

 

必ず外から摂らなければならない46の必須栄養素は

どれが欠けていても、バランスよく吸収することができないのです。

このことは実はかなり重要なことです。

 

カルシウムが足りないといって、カルシウムだけ摂り続けても

ほとんど吸収することができません。

1日にキュウリ1本といっても、

そもそも栄養価が低い野菜であることもほとんどなのです。

 

幼児の教育は食育なしでは何も始まりません。

勉強の前に、脳や体作りが必須なのです。


話は元に戻りますが、

姿勢が正しくできない子(机に寝るようにしてノート書く、

頬杖をついたり、すぐ何かに寄りかかりたくする)や

「疲れた」を連発する子は

体力がないとみて間違いないので

食事改善なり、栄養を補うようなものを摂り入れることを

強くおススメします。

 

また、私のように気力が出なく

疲れやすいお母さまがいましたら

やはり栄養摂取の見直しをぜひしていただいきたいと思います。

鬱の原因のほとんどは、食事からきています。

 

これからも折をみて食育について書いていきたいと思います。

ご相談ある方はご遠慮なくメッセージください。

 

食事の管理についてはこちら→賢い子どもの脳と体つくり

今回紹介したお母さまの本が出版されています。ご興味ある方はぜひ、手に取ってください。

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