漢字で学ぶと目から入る情報は桁違い!!

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幼児の漢字学習 レア熟語パズル・子どもと向き合う教材

私はよくいろいろな教材をネット検索したり、

気になるものは購入したりします。

新品だけでなく、ヤフオクやメルカリなどもチェックして

面白いものがないかを探しています。

 

最近、個人の方の出品で、見たことのない「熟語パズル」というのがあったので

早速購入しました!

かなり古いものでしたが、未使用の物でした。

 

なかなかレアで

image (5)

こんな感じで、2層になったカードを重ね、ノリで張り合わせます。

上は切り抜き式のピースになっていて、

下は、漢字の書いた板にになっています。

image (3)

こういった感じで、下の文字と同じピースを探してパズルのようにはめていきます。

漢字は二字熟語になっています。

1つのパズルには48熟語(96この漢字)があって、

これが、漢字の種類を変えて5つあるので、約500ほどの漢字を扱っています。

 

幼児用の教材のようですが、漢字がなかなか難しいですね。

でも、遊びの一つにいれるのはおもしろいかと思いました。

すべて自分で作るところも、なかなかいいですね(^^)

また、幼児の授業で使ってみようと思います(^^)

 

幼児にとっては、特に5歳くらいまでは

右と左の脳を結ぶ脳梁ができていませんので

理屈を説明してもわからないし、

覚えたと思うことも、理屈を理解したわけではなく

反応で覚えていることが多いのです。

 

つまり、漢字も概念の理解が必要な熟語となると

理解して学習することは難しいと思います。

 

それよりは、身の回りにあるものや絵本でよく出る名詞や

簡単な動詞や、形容詞程度の漢字を知るくらいで十分だと私は思いますが

こういったパズルやカードを使うと、漢字に親しんだ遊びができていいですね。

 

こういった教材の難しさは、

お母さまの方に面白さを感じられない、

とか

うまく使いこなせない、

などがあると

せっかくの教材も作った方も買った方も活かせない、ということも多いのではないかというところだと思います。

 

それゆえ、子どもが勝手に楽しんでくれて単純な教材の方が

いろいろな意味で「楽」ですね。

 

それは全然かまわないと思いますが、

実際は本当に少しでも、ひと手間加えると学習の深さは全然違ってきます。

 

私も、現在はいろいろな教材やコンテンツを考えているところですが、

誰でも簡単楽しめる、といったたぐいのもは考えていないですね。

 

こちらが少しでも手間をかけたり、おもしろさや深さを感じるものを使って子どもと遊ぶ(学ぶ)ことは

子どもの個性と向き合ったり、引き出すことにつながるのではないかな、と考えています。

 

また明日は「漢字ぬり絵」というレアな教材を手に入れたので紹介します(笑)

 

こちらの記事もお読みください↓

成績を伸ばしたいの?個性を伸ばしたいの?

 

今後もご意見・お問い合わせ等ございましたら、メールでの受け付けも可能になりましたので

ぜひぜひお気軽にお寄せ下さい(^^)!!

相談などもおまちしています。

メールはこちらまで↓

yojikanji@gmail.com

幼児学習アドバイザー・ワンルーム開業コンサルタント

三浦治美

 

 

 

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  1. 2016年 4月 15日

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