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脳のもつポテンシャルを最大限に引き出すキーとは

脳のもつポテンシャルを最大限に引き出すキーとは

 

皆さんもご存知のことかと思いますが、

私たちの脳はそのポテンシャルを全く引き出すことができておりません。

アインシュタインのような桁違いの天才でも20%使われているかどうか、

凡人の私たちでは、10%ほどとも言われています。

 

もし、本来脳が持つポテンシャルを全部とは言わないまでも

これまでの2倍にしただけでもアインシュタインのような天才になれるわけです。

 

私は、脳の研究の専門家でもなんでもありませんが、

このことに非常に興味があり、

これまでに本もたくさん読んできました。

かと言って、その内容を数字を交えてスラスラと言えるようなポテンシャルは持ち合わせてはおらず(笑)、だいたいの概要についての知識を持ち合わせている程度です。

 

しかし、これはこれでいいのです!(笑)

なぜかというと、そのアインシュタインも、

調べればどこかに書いているようなことは覚える必要がないと言っているからです(真に受けてます、笑)

 

実際、それまでも私はどこかに書いているような特別必要でもない知識を暗記するような勉強の仕方はしていません。

 

このブログでこれまでに書いてきた通り、

人の脳は3種の構造を持っており、進化の過程で発達してきたすべての記憶や構造を持っていると言われています。

 

動物が持つような能力を人が持っていてもおかしくはないですし、

人には人間だけが持ち合わせている進化した脳もあるのです。

人の脳はどれほどのポテンシャルを持っているか想像すら出来ないほどの可能性を秘めています。

 

もし、脳の持つポテンシャルが引き出せれば・・・

 

私は生涯かけてこのことを諦めないつもりでいます!

 

よく、年を取るにつれて脳が衰えていく、というようなことは聞きますが、

本来はそうならないことも可能なはずなのです。

 

しかし、やはりこれまでも何度も書いているように、日常の食事や生活習慣が私たちの脳や体を蝕んでいます。

少し前に紹介したADHDから国立大学へ進学した例を見ても、

ADHDから国立大学へ進学した奇跡の話

少なからず、脳が健全であり、正常に働いてくれるならば

今よりははるかに脳はその能力を発揮してくれます。

 

私はこれまでに、様々な能力開発を実践してきましたが、

そもそも、それは脳の器の状態が完全ではない上にトレーニングを重ねているのではないかということに気づき、

今は栄養素をしっかり吸収した上で、自身の能力開発に手をつけたいと思っています。

 

脳のポテンシャルを引き出すのは勉強ではないと思います。

食事です。

それから呼吸。

そして、感情。

 

また機会をもって今後も書きたいと思います。

自身を持って証明したいと思います。

 

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