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子育てに正解はない(故 竹田圭吾さんの言葉より)

私は実は双子なのですが、「親は同じように育てたつもり」と言いますし、確かにそうだったと思います。でも、私たちは性格がまるで似ていません。


子育てに正解はない(故竹田圭吾さんの言葉より)

先日、ジャーナリストの竹田圭吾さんが亡くなられました。

心からご冥福をお祈りいたします。

 

私はMr.サンデーなどで時々、竹田さんのコメントなどを拝聴して

いつも冷静で誠実で、媚びたところがなく、真理をついてるなあ、と感心することが多く

ジャーナリストの方の中では一番好きな方でした。

 

今日は、追悼の意を込めて、番組で少し特集が組まれていました。

名セリフや名場面などが紹介されていましたが、

ちらとしか観れなかったので、誰のことかはわからないのですがスポーツ選手のお話で

小さいころから、家の手伝いをしていた(田んぼ)ことが今のスポーツにつながった、という話題がありました。

 

でもそこで竹田さんは、

「いや、そうとも限らない」

と仰っていました(笑)。

 

番組としては、「そうですね、田んぼも子どもに手伝いさせたいですね」的にまとめたかったとこなのに、

「そうでもないんだよー、子育てに正解はないんだよ」と仰っていていました。

 

これに関して、私も「ホントにそうだな」と感じることはたくさんあります。

 

こうなるように育てたつもりはないのに、こういう子になった、というのは

いい意味でも、悪い意味でもたくさんあります。

私は実は双子なのですが、「親は同じように育てたつもり」と言いますし、

確かにそうだったと思います。

でも、私たちは性格がまるで似ていません。

 

こちらが、こう受け取ってほしい、というメッセージは

受け手が変わるとどうとでも変わってしまいます。

 

私は日頃からこう考えています。

「自分が送ったメッセージを、相手がどう受け取るかまでは責任が持てない、大事なのは誠実にメッセージを送ったか、それだけ」

 

子育てもそうなのでは、と思います。

お父さんやお母さんのメッセージ(願い)をどう子どもが受け取るかは

わからないのです。

思ったようにいかないことだらけだと思います。

だからって責任がないわけではありません。

誠実にお母さまの願いを送ること(教育)は親としての責任ではないかと思います。

でも、どうなるかはわからない、子育てに正解はない、ということは真理ですよね。

 

ところで、田んぼの経験があってもなくても

スポーツ選手になる人はなるし、ならない人はなりませんが

 

どんなちいさなことでも「経験」するというのは、その後の

「想像力」に大きく関わっていきます。

このことは次回にでも書きたいと思います。

 

 

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コメント

    • のこちゃん
    • 2016年 1月 22日

    兄弟、姉妹でも性格は全然違ったりするよね。

    子どもは、7歳まではお母さんを助ける為に、それ以降は自分の使命を全うする為に生きるらしいけどもともと持って産まれたものもあるけど、受け手がどんな受け取りをしても親が誠実なメッセージを送る事が大切で子育てだけでなく、指導する立場の先生もそうやよな。

      • miumiu3678
      • 2016年 1月 22日

      また、胎教のお話し聞かせてください、7歳まではお母さんを助けてるんだ・・・。
      私には子どもがいないので、お母さんが子どもを助けてると思っていました。

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