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やる気のある子に育つには(自主性を育むには)

子どもが幼いうちに、怒りすぎたり褒めすぎたりすると
「怒られるから」「褒められるから」する・しないが先に身ついてしまい子どもの自主性を育みません。
それは、その後の子どもの「やる気」につながります。


叱りすぎず、褒めすぎず

最近、facebookで

「やる気のある子に育つには」というのを

少し書いたので、ここでも書いておきます。

 

先日、大型のスーパーで親子を見かけたのですが

お母さんが、とにかく子どもを叱り続けながら歩いている、といった感じでした。

見ていると、そう落ち着きのない子どもでもない様子で

「それくらいは」と思うことも、制されて、頭を小突かれていました。

お母さまがストレスいっぱいの状態なので過剰になっている様子です。

また子どもは兄弟だったのですが、お兄ちゃんが怒られると

お兄ちゃんはさらに幼い弟に対して、同じように頭を小突いていました。

 

子どもが幼いうちに、怒りすぎたり褒めすぎたりすると

「怒られるから」「褒められるから」する・しないが先に身についてしまい

子どもの自主性を育みません。

それは、その後の子どもの「やる気」につながります。

 

子どもというのは元来、

好奇心のかたまりです。

見る、聞く、触る・・・何でもしたがります。

そのことが成長につながっています。

 

子どもに「なんでもチャレンジしてほしい」、

たいていのお母さんはこんな風に子どものことを願っています。

自分でチャレンジして、自分の道を見つけてほしい、いろいろ経験してほしい、そう思っています。

 

それなのに、何かをしようとすると怒る、

しないと怒る、(もしくは褒める)

を繰り返すと、子どもはどうしてよいか迷います。

迷って、自分で決断できなくなります。

親の機嫌を伺うようになります。

 

この姿勢が身についてしまうと、その後にその子どもの性質を変えようとするのは大変なことです。

自主性を持たないということは

やりたいこと、どうしたいかを考えることをしなくなり

自分がわからない、となってしまいます。

また自分のこともがわからなければ、他人に対しても無関心になります。

 

志望校や将来のことを聞いても、自分のことなのに

「わからない」

という子どもは結構多いのです。

 

褒めて伸ばすことは確かに大切なことですが、

今日の話は褒めて伸ばす前の段階のお話です。

子どもは放っておいてもチャレンジャーです。

褒められなくても本来やりたいのです。

褒めすぎ、叱りすぎで自主性の芽を摘まないようにしましょう。

 

 

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