絵本「パンダ銭湯」差が出る読み聞かせと追体験

ユーモア

三重県津市の県立美術館で、

絵本等の展示がやっているので、子どもらも連れて楽しんできました。

展示の一番の目玉は、

絵本「パンダ銭湯」にまつわる「パンダ銭湯」(お風呂を模したもの?)でした。

お風呂に浸かってるかのように写真が撮れました(笑)

中々、絵本の世界観が表現できていました。

展示が楽しめるように、先に授業で「パンダ銭湯」を読みながら事前学習しました。

絵本で学んだあと、すぐにこのような展示があるとさらに絵本の世界も広がり

学びと遊びが一緒になる理想的な学習(追体験)です。

絵本と共に学んだ漢字もグッと印象に残ってくれるかもしれません。

※追体験についてはこちらもチェックしてください。

差がつく読み聞かせにぴったりな絵本
もっとも知識が深まる読み聞かせを実現しやすい題材で「そらまめくんのベッド」を取り上げています。読み聞かせで差をつけたいお母さま必読。

今回は、パンダの福笑いを作ったので、授業でそれも楽しむことができました。

展示がなくても、家で絵本を読んだ後に、ほんの少しでも絵本に関するような遊びなどがあると

絵本に対する興味が深くなり、

本が好き、ということに結びついていけると思います。

福笑いは簡単に作れますのでお勧め致します。

しかし、「パンダ銭湯」は、とてもおもしろい絵本ですね。

私も大ファンになりました。

ネタバレしない方がいい絵本の気がするので、まだの方はぜひ手に取って見てください。

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