幼児の習い事(0歳から3歳)

幼児
幼児の習い事について(0歳から3歳)

0歳から6歳までを幼児期とすると、様々な習い事がありますね。

3歳くらいまでの習い事と、5歳くらいから始める習い事では目的意識などに結構違いがあるのではないかと思いますので、

今回は3歳くらいまでの習い事について書きたいと思います。

3歳くらいまでに、すでに幼児教室や、英会話など熱心に習っているお子さんも見えますが、

できることがまだ少ないと思い、習い事はまだ考えてないという方の方が多いかもしれません。

私は特にコレを、と勧めるわけではありませんが、3歳までに身につくものを知らずに、習い事をする、もしくはしないということであれば、

知った上で選択できる方がいいと思うのでその辺について書きたいと思います。

3歳までに個性や感性の基礎はできあがっている

3歳まではほとんどがインプット(情報の入力)であり、子どもはなんでもどんどん吸収していきます。

文単位で言葉を話すようになった時にはすでに、様々な情報を結びつけてほぼ言語体制も完成されており

自分の感性と結び付けて言葉を使っているようになっているはずです。

つまり、3歳ごろまでには基本的な性格や純粋な個性はほぼ確立されています

3歳までに完成や個性の素は完成されてるってことね。

ほぼ確立しているものを、その後の教育で変えることはなかなか大変であるといえます。
大人と同じです。性質的なものを変えるのは難しいでしょう。

3歳以降の教育は持っている個性(好み)を伸ばすものではないかと思います。

そう考えると、3歳までの教育・習い事は勉強するとかそういうことではなくて

どんな世界に触れさせるか、ということが重要です。

性格や個性の基になる感性や言葉を内存する時期だからです。

体に触れた情報が感性や言葉と結びついていきます

だから

何を見せるか、

何を聞かせるか、

何を触らせるか、

がとても重要だということです。

考え方はそれぞれですが、

それでも自然に勝る雄大さや神秘さ、美しさ、強さ・・・を学べる場はないでしょう。

習うには自然の中において、自然に任せるのが一番であることは間違いありません。

そして、家ではどんな音楽を聴かせるか、どんな言葉で子どもに話しかけるか、何を使って遊ばせるか、は

私がここで書くまでもなく重要なことだと思います。

0歳から3歳までの習い事としての話がそれてしまっているかのように思うかもしれませんが、

習い事をする・しないも、どういった世界に触れさせるか・触れさせないかを考えてみてください。

考えた上で、習い事をするより大切なことがあるということを知っていただきたいし、

習い事をする中で想像以上に吸収していることもある、ということも知っていただきたいと思います。

私は、個人的には歌や音楽に合わせて体を動かすリトミックが幼児の習い事としていいな、と思っています。

やはり、手指等の動きが脳への1番の刺激になるようですね。

とは言ってもまだ刺激にはとてもデリケートなのでCDなどを買う場合は気を付けましょう。

絶対音感のような才能は6歳までに決まってしまうので

まずはどんなことを身につけて欲しいかを考えて習い事を選ぶべきですね。

2,3歳くらいになると、楽しめることが増えると思います。

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こちらも合わせてお読みください。

幼児教育・早期教育をした場合、しなかった場合の決定的な違い
幼児期での学習では脳の使用領域が広げられます。年齢を超えてからの教育では習得不可能な領域(絶対音感など)があることを知ったうえで、幼児期の学習をするしないの判断の目安にしましょう。
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