かなり話題になったキングコング西野亮廣さんの絵本「えんとつ町のㇷ゚ぺル」ですが、
2020年12月25日に映画として公開になります。
いまだ、まだこの絵本を知らないという方にも、お子様とのㇷ゚ぺルの楽しみ方を考察してみようと思います。
あらすじ
実は、「えんとつ町のㇷ゚ぺル」はその全ページが無料公開されています。
「それはぜひ確かめたい!」という方はリンクを貼っておきますのでそちらへ飛んでいただいてもいいですし、できればそちらで読む前にこの記事を読んでいただければ、と思います。

最後のネタバレなしのざっくりしたあらすじは、↓
配達屋が落とした心臓から誕生したゴミ人間。ゴミ人間は、少年ルビッチと出会い、「プペル」の名をもらいます。そして2人は仲良くなります。プペルが臭いとか汚いとかで周りの人間に嫌われ、二人の間もちょっと疎遠になりますが、ある時、命の限りに気づいたプペルは、ルビッチを強引に連れ出し、船にたくさんの風船をつけ、星を見に行きます。そこには幻想的な星空が広がっていました。お父さんがうそを言っていなかったことが分かったのです。そして、ㇷ゚ぺルの正体もわかりました。
絵は素晴らしいですが、絵に気を取られて、案外ストーリーが頭に入ってこないのは私だけではなかったはずです(笑)
しかし、実はこれがポイントなのです。
それもそのはずでこの絵本は
- 総勢33名のイラストレーターによる分業制
- 制作期間4年半
という、絵(描写)に相当こだわって作られたものなのです!
ゆえに、正直、幼い子供向きではないし、読み聞かせにもそうおすすめでもありません。(個人的な意見です)
Amazonなどのレビューをみてもこのような意見も少なくはありません。
映画から観る方がよい
ただ、結論から言うと、まだプぺルを知らないならば、映画から入るのはおすすめのような気がします。(まだ映画を観ていないので 気がします、で抑えておきます)
そこまでしてプぺルを観る必要はないといえばないのですが、
絵本は、関連したコンテンツがあるもの自体が少ないので、せっかくなら絵本と映画をセットで楽しむことができるというのは楽しみ自体が深まります。
映画を観て終わり、絵本を読んで終わり、となるより
読んだ絵本で「今度映画もあるから観てみようか」となる方が、
有意義なお母さんとのコミュニケーションの時間になりますし、映画も楽しめたとなると、絵本が楽しさに結び付く一つのツールになる可能性もありますしね!(^^)!
何よりおそらく映像が、映画館の大画面で観るにふさわしい仕上がりに期待できそうです。
お母様の方が癒されるかもしれませんね!(^^)!
設定開発にとことんこだわり、町の創設からエネルギー構造までを再構築し、ファンタジックな町並みと魅力的なキャラクターを立体的に映像化されている映画になるそうです。
とにかく、読み聞かせには展開が大きく長めのお話なので、映画から観てみるというのはおすすめです。
ヴォイスキャスト
ちなみにおまけ情報ですが、声優さんに売れっ子子役であったのに才女、という芦田愛菜ちゃんがキャスティングされています。
私はここが楽しみかな、と思っています。
オープニング主題歌がHYDEということで、やはり少し大人に向けてのコンテンツ作りをしたかな、とは思いますが、
クリスマス公開ですから、親子で楽しんでみてはいかがでしょうか。
映画公開とともにコンテンツが増えそうで楽しめるポイントがたくさんありそうです!
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