発達障害・多動症などの原因

アレルギー・引きこもり・登校拒否

発達障害(多動症なども含む)は増えている

発達障害(多動症なども含む)は増えているようです。

昔と違い、なんでも症状に病名をつけるので当然ではありますが学校の現場にいると確実にそのことを感じると先生方からも聞いています。

 

なぜなのか。このブログでもこういったことに触れている記事も書いていますが今回も書いていきたいと思います。

原因のほとんどは食事と〇〇の多用化

発達障害は、多くの場合、脳に栄養が行き届いてないことから起こります。

ちゃんと手作りの食事を摂らせていても

子ども側が栄養を吸収するポテンシャルが低い可能性があります。

 

また今の野菜は品種改良のおかげで、昔のキュウリ1本分が今のキュウリだと14本分必要になります( ;∀;)

 

食事情が著しく低下しています

 

また、電子レンジの多用化も影響があります。

すぐ温まるのはいいのですが、電磁波は家庭の電化製品の中でも最も多い電化製品です。また鍋で加熱したものとは全く違う加熱方法をとっています。(ご興味ある方は、こちらの記事を参照してください↓)

「電子レンジは危険!?」「栄養が破壊される!?」のは嘘か本当か、その真実に迫る | 食の安全ノート (yasai-tabeyo.com)

 

こういったことが悪循環を引き起こし、食べても栄養が摂れていない状態を引き起こしています。

 

 

健康補助食品は必須です

健康食品は高いから、

ネットワークビジネスの商品が多いから、

などの理由で避ける方もいますが、健康補助食品は必須です。もちろん良質なものです。

中学受験をするとかしないとか、関係なく、今の食のリスクを考えると、

思ったように発育が進んでいないように思えるなら補助的に摂取してバランスを整えることをおすすめします。

 

もちろん手作りの料理、味噌、そしてフレッシュな食材は理想ですが、これがどれほど大変かということです。できる範囲でしかできないものです。またそもそも食材に栄養が足りていないのです。

 

本当に脳に栄養が行き渡るようになると、子どもの多動(集中力)に劇的な変化が出てきます。

そうなると今まで吸収できなかった言語などの習得も早く進むようになります。

どうか、子どもの発達で悩まれている方は、よりよい補助食品に出会えることを切に願っています。

 

↓こちらの記事では、食事と補助食品の大幅な改善からADHDから国立大学まで進学されたケースを紹介しています。

学習障害(ADHD)から国立大学へ進学した奇跡の話
幼児期に、多動、目が合わない、3歳になっても何度教えても5までしか数えられないという症状。学習障害と診断され、その後国立大学、大学院へと進学するまでへの努力とは。学習障害とは。診断されたら何ができるのか、シェアしています。

 

またこの記事の最後に上記の記事で紹介している本のリンクも添付します。どの補助食品で、これほどの劇的な改善があったのかお知りになりたいかたは是非本を読んでください。

ここまでたどり着かない

いままで、発達障害などに関する相談も多数受けてきましたが、

お医者さんの診断や言葉だけを受け止めて本質的なところにたどり着かない、もしくはたどり着いても取り入れられない、という方も多数いました。

 

どういう事かというと、例えばお医者様から薬を出してもらっているので口に摂取するものの問題ではなく、子どものしつけや勉強の仕方の問題だと考えてしまっている方が多い、もしくは薬で治ると思っています。

でも、それでは本質な解決にはたどり着けません。

 

お医者様からの薬は栄養を補うものであるなら別ですが、

症状を抑えるものであったり、血糖値の乱れを調整したり、そういった薬であるならば

お子さんの栄養を補うことはできません。

 

お子さんに何が必要かを一生懸命求めているのに本質的な解決にたどり着かない方が多くいます。

 

良質なエネルギー(栄養素)を十分に摂って、吸収できていると精神的な安定や(落着き度)が違います。

 

何か、うまく成長を感じられない、結果が出ない、となったらまずは一番に、体のポテンシャル(栄養の吸収度合い)を考えてみましょう。

 

決してお子さんの栄養が足りていないのが、お母さんのご飯のせいだと言っているわけではないのです。そもそも今の食べ物に栄養素がない可能性が高いのです。そしてお子さんの体の状態、吸収力(ポテンシャル)は目に見えて測れないのです。

 

もしかしたら、声が届かないのは、お母様が「責められてる」と受けとっているからなのかもしれません・・・。

実は今回この記事を書いたのは、先日大変若いママさんに出会ったのですが、

お子さんがご兄弟で発達障害で(多動症等)でした。アドバイスは差し上げたのですが、

「担当医に聞いてみる」とのことでした。

私は、おそらく本質の問題にはたどり着かないのではないのかな、と思いました。なぜなら、今まで担当医のところに通われて薬以外のアドバイスはもらえていないからです。

お子さんの栄養等を考えることで、家族全体の生活習慣も見直すこともできます。

 

お医者さんだけでなく、子どもに携わるプロは他にもたくさんいます。

悩むことがあったら、お医者さん以外の声も聴いて欲しいと思います。

 

また、発達障害のその他の原因についてもまた書きたいと思います。

 

ADHDだったお子さんが国立大学、大学院へと進学されるまでに改善されたお話の本はこちらです。補助食品に興味ある方もぜひこの本をご覧ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました