想像力を高めるくだもの絵本

女の子

子どもはくだものが大好き

お子さんは果物が好きですよね。

くだものを題材にした絵本はたくさんありますが、こんな絵本もどうかな、というところで今回紹介したいと思います(^^)

絵本「くだもの」

題名もそのまんま、ですが(笑)

本当にストーリーとかではなく、くだものそのものを楽しむ絵本です!

絵を見たらわかります!↓

とってもリアルな絵です。そしてシンプル!そしてほんとにくだものを楽しむ絵本!!

おもしろいですよね。

どう楽しんだらいいか、というと

文字はほとんどないので、読み聞かせというよりはお子さんとくだものを食べるところを想像して楽しむ絵本、という感じでしょうか、

食べ聞かせの絵本ですね(^^)

想像を一緒に楽しみましょう

子どもには、なんでもリアルすぎないもので想像する余白を残してあげるといいのですが、

この絵がリアルなのはオッケーだと思います。

むしろこの絵はリアルだからこそ楽しめそうです。

 

お母さんがリンゴをムキムキしてるところからジェスチャーしてあげて

絵本の右ページのように、切ってお皿に盛りつけて、お子さんの口に運ん

「どうぞ」

とするところまでやってあげると

お子さんは喜んで口を開けてもぐもぐし、「おいしい!」と言ってくれます!

 

お子さんが想像してモグモグしてる姿を見たらなんだかかわいくてうれしくなっちゃいますね(^^)

そんな風にお母さんとのコミュニケーションをしながら楽しむ絵本だと思います。

赤ちゃんでも食べるまねをする!?

Amazonレビューでも、4か月の赤ちゃんがサクランボをつまもうとしたり、

口に入れるしぐさをしたというものもありました。

幼い月齢の子でも楽しめますし、3歳くらいまでならお母さんと食べ聞かせで楽しめると思います(^^)

 

Amazonではお子さんと楽しんだレビューがたっくさんあるのでぜひぜひチェックしてみてください。

お子さんとの楽しみどころがたくさんあってイメージしやすいかと思いますし、参考になることも見つけられるかもしれません。

 

 

今回はストーリー系の絵本ではないですが、コミュニケーション、想像力を高めるおすすめの絵本でした(^^)

お子さんと楽しんでくださいね。

想像力を高めることに関して、こちらの記事でも書いているのであわせてお読みください。

幼児のおもちゃの選び方・想像力を養う
想像力を養うおもちゃは何がいいの?子どもは勝手に想像して遊ぶことができます。頭の中から、今日見た電車を思い出してイメージしながら遊びます。それはリアルでない方がずっと頭を働かせて、想像を高めます。これが想像力を養う大事なポイントになります。

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