学習障害(ADHD)から国立大学へ進学した奇跡の話

アレルギー・引きこもり・登校拒否
姿勢の悪い子

私は長年、生徒に勉強を教えていて

いろいろなことに気づいたのですが、

その一つに、(これは誰でもわかることなのですが)

姿勢の悪い子は成績が良くない

ということがあります。

そして、姿勢の悪い子のほとんどは体力がないということに気づきました。

共通して

「疲れる」

が口癖です。

最初は根性がないとか、ダラダラして気力がないからだと思っていたのですが、

これはやはり体力に関わっているのでは考えるようになりました。

姿勢が悪い=体力がない=集中力が持続しない

と言えるのではないかと思いました。

そして、体力のない原因が

栄養が足りていないことなのではないか、と考えています。

朝ご飯を抜いている、夜ご飯までお菓子や、菓子パンなどを食べてしのいでいる、

などはよく聞く話です。

栄養が足りていない原因
「うちはきちんと栄養を考えています」というご家庭でも
昔のキュウリ1本分 = 今のキュウリ14本分

の栄養価を知らない方もいます。

食べているつもりでも十分に栄養が摂れていない可能性があり

カロリーばかりを摂った食事になっているかもしれません。

もちろんキュウリだけでなく、

品種改良されているもの、

トマトだってトウモロコシだって、昔の濃厚さを味わえる物はほとんどありません。

食べる量には限度があります。キュウリ14本も食べられません。

だから、否定的な方もいますが、

良質な健康食品は必須です。

もちろん子どもにも。

学習障害から国立大学進学

ある方のお子さんは幼児期に、

多動、目が合わない、3歳になっても何度教えても5までしか数えられないという症状が見られました。

小1でADHDと診断され、中学で小3くらいの学力までにはなるが

それ以上のことは諦めてくださいと言われたそうです。

お母さまは大変なショックで眠れない夜を何日も過ごしましたが、

脳や体は食べるものからできていると考え、

それこそ味噌の手作りから始めたそうです。

手作りの食事だけでは足りず、

とにかくその他、あらゆる健康食品を試したそうです。

そしてアロエベラの健康食品ににたどり着きました。

アロエジュースだけでなく

必ず外から摂取しなければならない46の必須栄養素がそろえば必ず体は健康になると考え、

プロポリス・ポーレンといったものを併用し続けました。

かなりの量を摂取したそうですが、

いつの間にか目が合うようになり

学習に集中できるようになり、

小学校高学年で進学塾で学べるようになり、

最終的には筑波大学、大学院まで進むことできました。

(栄養素は摂取し続けました)

同じようにADHDと診断されたお子さんは今でも施設にいるそうです。

このことは

可能性の低いことを実現させた驚くべき例であり、

食事の大事さをこのお母さまは今も講演会などでお話しています。

やはり栄養をしっかり摂ることができるなら

脳や体はつくり変えられていくということなのです。

ADHDと判断されたお子様をお持ちのお母さまも

決してあきらめないで欲しいということでもあるのです。

幼児教育は食育から

栄養を摂取するというのはなかなか難しいところがあって、

一日の摂取量といったような目安がありますが

その子にとって実際にどれだけ必要なのか、

どれだけ摂取できているか

がなかなか測ることができません

しかし、栄養を摂取する基礎の知識はお母さまにはなくてはなりません。

必ず外から摂らなければならない46の必須栄養素は

どれが欠けていても、バランスよく吸収することができないのです。

このことは実はかなり重要なことです。

カルシウムが足りないといって、カルシウムだけ摂り続けても

ほとんど吸収することができません。

1日にキュウリ1本といっても、

そもそも栄養価が低い野菜であることもほとんどなのです。

幼児の教育は食育なしでは何も始まりません。

勉強の前に、脳や体作りが必須なのです。

最後に

話は元に戻りますが、

姿勢が正しくできない子(机に寝るようにしてノート書く、

頬杖をついたり、すぐ何かに寄りかかりたくする)や

「疲れた」を連発する子は

体力がないとみて間違いないので

食事改善なり、栄養を補うようなものを摂り入れることを

強くおススメします。

今回紹介したお母さまの本が出版されています。ご興味ある方はぜひ、手に取ってください。

決してあきらめなかったお母さまに敬意をはらいたいと思います。

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