(幼児から小学生)夏休みに脳をぐんぐん育てる・超おすすめ音読方法

国語

(幼児から小学生)夏休みに言葉の力を身につける方法

 

毎日夏休みに1分間!

もう夏休みが始まりましたが、いかがお過ごしですか。

 

おうち時間も長いでしょうから、今回は「1分間の小さな習慣で言葉の力がつく方法を」についてお伝えしたいと思います(^^)

 

1分間はさすがに言い過ぎな気がしますが、寝る前のほんの5分の楽しい音読です。

めちゃくちゃ売れているテキストがあるのでぜひ手にしてみてください!

 

 

音読のすごさ

皆さんもご存じかと思いますが、音読は最高に脳を働かせてくれます。

 

1文字を読む
2声に出す
3耳で聴く(自分の声を自分で聴く)
4理解する

と、こんな順序で音読をすることで視覚系・聴覚系・理解系の脳の回路をつなげ、脳を発達させていきます。

 

誰でも学校で、教科書の本読みを先生にあてられたことがあったと思うのですが、

すらすら、さらさらと本読みができる子と、詰まり詰まりでたどたどしい子といたと思いますが、

たどたどしい子は読むことに必死で内容を把握するなんてとんでもなかったことでしょう。

 

音読と同時に内容の把握ができるというのは、実は非常に高度な技術ですが、

音読に慣れているからこそ成せる技でもあり、脳が発達している証でもあります。

 

早くから鍛えていきましょう(^O^)/

 

テキストのおすすめポイント

こちらのテキストのおすすめポイントは、

☆1分ほどで読めて、リズムよく、しかも名文であること

☆寝る前に読むことで記憶の整理と定着を促す

です。

 

簡単に取り組めて飽きない長さ、素晴らしいです(^^)

 

お子さんがまだ幼いようでしたら、お母様が音読してあげてもいいと思います。

何度も読んでもいい名文が選ばれていますのでずっと使えるテキストだと思います!!

 

ちなみに、作品のラインナップは以下の通りです

【名作】
夏目漱石『吾輩は猫である』、芥川龍之介『羅生門』、太宰治『走れメロス』、宮沢賢治『雨ニモマケズ』、新見南吉『手袋を買いに』、斎藤隆介『モチモチの木』、そのほか『かさじぞう』『びょうぶのトラ』『さんびきのやぎ』『北風と太陽』『まちのねずみといなかのねずみ』など
【古典】
『竹取物語』『源氏物語』『枕草子』『徒然草』『方丈記』など
【詩・歌】
金子みすゞ、北原白秋、高村光太郎、谷川俊太郎、中原中也、三好達治、室生犀星、八木重吉など
【そのほか】
短歌、俳句、ことわざ、四字熟語、慣用句、早口ことば、言葉遊び、知識など

 

 

文字だけでなく、素敵な絵もありますのでその辺りも楽しめるポイントです。

音読を少しずつ取り入れたい方にもぴったりです。たくさんのレビューがあるので参考にして、ぜひ手に取ってくださいね(^^)/

 

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