クリスマス(プレゼント)に超おすすめ絵本 1~2歳

物語

ここでは、2~3歳のクリスマスに超おすすめの絵本を2冊ご紹介したいと思います。

クリスマスプレゼントはお金で、という中学生の言葉が悲しかった件

クリスマスにプレゼントやツリーなどを用意するおうちが多いと思いますが、最近中学生と接していてクリスマスの話題が出た時に、

「プレゼントはお金でいいし」と言ってる生徒がいて、なんともまー、寂しい気持ちになりました

( ;∀;)

 

私の幼いころは、クリスマスにアイスのケーキを食べるだけでも楽しみでしょうがなかったのですが、

今の子どもらは基本的に恵まれているので、クリスマスのプレゼントも進化してしまって(私はこれを退化だと思っていますが)

親が選ぶプレゼントより自分で好きなものを選びたいのですね。

 

もちろん気持ちはわかります(^^)

私も中学生ならその方がうれしかったと思います(^^)

 

でも、幼いうちのギフトは、「クリスマス(誕生日)は、サンタさんからのプレゼントでいつもお母さんと遊んで楽しかった」、というような温かい気持ちになる経験の積み重ねがいいのではないのかな、と私は思っています。

 

そんな、温かい思い出作りのできる絵本をご紹介しますね。

 

 

温かい思い出作りのできる絵本「ツリーさん」

まずは「ツリーさん」です。

「クリスマスツリー」が主人公のお話です。

(あらすじ)最初の場面では、ただのもみの木であった「ツリーさん」に、さまざまなオーナメントのキャラクターが次々とくっついていきます。「ツリーさん」は、徐々にクリスマスツリーらしく、にぎやかになっていき、、最後には驚きのオチが待っている……

という内容。「ツリーを飾り付ける楽しさ」が伝わってくる、心温まる1冊です。

 

作者は「新井洋行さん」という雑貨や積み木のデザイナーの方で、ほかにもアイデアあふれるボードブックなども作っていらっしゃいます。

絵もとてもかわいらしく、色使いの自然な感じもとても素敵です。

「ツリーさん」にどんどん飾り付けられていく様子が楽しく、おうちでツリーを飾る前や後でもぜひ読んでください!

せっかく飾り付けするツリーを楽しめるようにしましょう。そうすることで毎年の行事や、恒例で行うような儀式的なことも大切にできるようになるのではないかなと思います。

 

ほかの新井さんの作品で2歳くらいのお子さんになら、「どっちのてにはいっているか?(あててあてて絵本)」もおすすめです!

こちらもお子さんと楽しめる絵本で間違いないです!(^^)!

しかけがクリスマスにぴったり「まどからのおくりもの」
次は「まどからのおくりもの」です。
ご存じの方も多いかもしれないですね(^^)
 
窓の中にちらっとみえる姿をみて、サンタさんは贈り物を選んで配ります。ところがこのサンタさんはあわてもの、というのか・・・まちがってばかり、でもそれがとても楽しいしかけ絵本です。
 
子どもがとにかく楽しんでくれます!(プレゼントでとても喜ばれました)
しかけ絵本ですので、窓枠が壊れるくらい楽しんでくれます、笑。
(でも四角なので修正も簡単にできます)
 
ほっこりする絵と、ページをめくるときに芽生える好奇心、とてもおススメです!
 
 

どうぞお子さんと楽しいクリスマスをお過ごしください!(^^)!

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