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絵本「リスの詩」・レビュー

ルピナスから販売させていただいています絵本「リスの詩」について

サイトへのレビューや、メールなどで感想が寄せられていますので

ご紹介させて頂きたいと思います。

 

皆さん、深く読み込んでくださって、

素晴らしい感性で受け止めてくださったのだと、感激でいっぱいになりました。

 

心からありがとうございます。


<Sさん・女性>

本編はステキな絵のみで進んでいき、最後に作者の書いたストーリーが載ってます。
いろんな楽しみ方ができる絵本です。
ストーリーの最後の二行が、あたたかくて…♡(*´ㅂ`*)
絵もホントにかわいくて、誰かに見せたくて仕方ないです。
私は春から保育士になる娘にプレゼントします♪

 

<Mさん・女性>

1回目から涙しました。

お気に入りです。

本当に家族をはじめ、周りの人を大事に、

また出会いも大事にしたいと思いました。

本当に素敵な本をありがとうございました。

高校の国語の先生をしている旦那も読みました。

絶賛していました。

四季の移り変わりと、リスの一生の二面から描かれているのがすごく良くて、

それが人にも重ねられるのが本当に素敵だと。

 

<Sさん・女性>

昨日届けていただいたお友達が出版した絵本。

素敵な絵本です。
もう何回もみています。
読むじゃなくて、見る。
理由は、文章はないのです。
でもストーリーはあるんですよ。家族を想いながら、私は見ていました。
親からの愛、子供は受け取っているけど
私はちゃんと受け取れているのかな?って。
思っていました。
私に子供はいないから、
親の気持ちはわかるようで本当のところは
わからない。
親は偉大だなって思いました。
そして、自分の周りには気にかけてくれる友人、知人を含め、
沢山の方に愛をいただいているなぁってね。

 

<Kさん・男性>

絵がとってもよくて、詩がさらに泣けます。
姪がもう少し大きくなったら読み聞かせしようっと♪

 

<Yさん・男性>

素敵な可愛い絵がとても印象に残ります。
文字のない絵本てことでしたが、子供にも分かりやすく表現されていて、大人は大人で自分の経験などを重ねて楽しめるんじゃないかと思います。

 

<Sさん・女性>

楽しみにしてた絵本が届いてた♪
不覚にも45歳にして、絵本で泣いた。

ウキウキして、せつなくて、楽しくて、哀しくて、じんわりあったかい。

心の奥の方に大切に隠してある柔らかいところをつんつんされた感じ。

オトナほど泣けるんじゃなかろうか。
ムスメが小さい時にこの絵本に出会ってたら、どんな風に一緒に読んだんだろうなぁ。

本屋さんでは買えない絵本。

 

<Nさん・女性>

絵のみで描かれるリスの一生を通して、楽しみ、悲しみ、嬉しさ、怒り、後悔などの様々な感情を感じて楽しむことができます^ ^

文字がなくても、感動して泣けました。

自分の人生も、この絵本を見るように眺められたら、一瞬、一瞬を楽しんで生きられるようになれますね。

 

<Aさん・男性>

とても楽しみにしていた絵本が届きました♪

文字がない絵本。
家族3人で読ませてもらいましたよ!

 

娘は4歳ながらに色々考えていました。
俺は泣きました。(笑)

 

是非お子さんと一緒に読んでほしいです♪
次回幼稚園でパパ先生やるときは
この絵本持って行きます!!!

 

<Mさん・女性>

読みました。

1ページ1ページ、忘れられないものになりそうです。

あんな風に、生きて喜び、遊んで別れるのが私の望みでもあります。

<Sさん・男性>
絵本♪
届きました♪優しい気持ちになれる(*^^*)

 

<Sさん・女性>

北海道出身三重県在住の三浦治美さんの絵本が届きました。
文字のない絵本ですが、

それぞれに場面や状況を想像することができるんです

絵は三重県出身の橋本さやかさんが描かれたもの。
とても温かいタッチの優しい絵です。

ぜひ手にとって見ていただきたいです^^
そして、大切な方やお子さんへのプレゼントに
いかがでしょうか。

 

<Bさん・女性>

文字のない絵本。

心にしみる絵本が届きました。

 

絵だけでも展開される絵本「リスの詩」・・・

大人も子どもも自分だけの物語が作り出せます。

 

最後に添えられている作者の物語を読むと、

自分のこれまでのことが思い起こされ、

もう一度絵本を読むと、

その物語が自分と重なり、胸が熱くなりました。

何度も何度も読み返したくなる絵本。

 

<Yさん・女性>

人生には楽しいこと、悲しいことなど、さまざまな出来事があります。
その1つ1つがキラキラしていて、愛に気づくきっかけとなる素晴らしいものだと、この本を通じて思いました。
可愛くて色彩豊かな絵の中にこめられたメッセージは読む人によって味わい方が違ってくると思いますが、「どう感じた?」と、それぞれの人の感想を聞いてみたくなります。
とても深いのですが、子どもさんも、成長の過程で何度かこの本を手に取り、そのたびに感じる思いが違うことを楽しんでほしい。そう思える本です。

 

<Rさん・女性>

楽しみにしていた絵本が届きました。

本当はもっとずいぶん前に届いていましたが、
感想を書く手が思うように進みませんでした。

一度目、二度目、三度目、………、、、、、

見るたびに新しい発見があるからです。

これでは何度見ても永遠に感想を書くことができないので、
そろそろひとつ、書いてみようかと思います。

まず、この絵本を見る(読みとく)にあたっては、
注意すべき大事な点があります。最大の注意点は、

「しっかりと両ページを見開き、少し離れてから見ること」

私は本が大好きです。絵本も大好きです。
そして、本をとても大切に扱います。

買ったばかりの新しい本は、傷つけたり、折り目を付けないように、
そっと開いてから読み始めます。
いきなりしっかり見開くには、ちょっと勇気がいります(笑)

ですから、一度目は、やはりそっと開きました。
二度目、三度目も、そっと開きました。

ところが、何度も見るうちに、ふとした瞬間、
「隠されたメッセージ」に気付きました。

「ん?、これは……、しっかり開かないとよく見えないな」

そこでようやく、中央の綴じ部を押さえつけ、しっかりと開いてみました。
すると、見えていなかったメッセージが次々と見え始めました。

この絵本は、すべてのページが「見開きで一枚の絵」で構成されています。
ですから、きちんと両ページを開き、少し離れて全体を見ないと、
大切なメッセージを見落としてしまうかもしれません。

さて、わたくしごとですが、一度目、わたしは、大人ぶって、
謎解きをする気持ちで、端々に目を光らせて絵を見ました。
謎解きに夢中になるあまり、大きな本筋はさーっと流れていきました。

二度目、再び謎解きに専念しました。
最初は解けなかった謎を解こうとしたんですね。
結果は一度目と同じく。

三度目、やはり謎解きを再開しようと(笑)、
深夜、暗いダイニングで一人でひっそりと本を開きました。

そのとき、初めて、一枚一枚の「絵」が、
それぞれにひとつの物語なのだということに気付きました。

この絵本は、一冊でひとつの物語を奏でているだけではなく、
一枚一枚の絵が、それぞれにひとつの物語を奏でているのです。

そして、すべてのページに、
誰もが自分のストーリーを重ね、涙する。
あるいは、あたたかい気持ちでいっぱいになる。

あるいは、謎解きに夢中になれるという楽しみ方もあります。


まだまだ寄せられています。またの機会にご紹介したいと思います。

皆様、ありがとうございました。

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コメント

    • 井上 弘美
    • 2016年 12月 24日

    こんにちは。
    私は、小学生の娘が1人いる主婦です。娘の通っている小学校で絵本の読み聞かせをボランティアでしています。それで読み聞かせをする絵本を探していてこの絵本に出会いました。
    絵本を開いて目に入ってくる世界は、愛にみちあふれた世界で、自然に癒されて、幸せな気持ちになりました。絵と文字の相乗効果で、幸せな気持ちが何倍にもなって心に広がりました。
    親子で読んでも、読み聞かせでも、是非読んでみてほしいと思います。大人が読むにもおすすめです。

      • はるちゃん先生
      • 2016年 12月 26日

      こんにちは。素敵な感想ありがとうございます。
      読み聞かせのボランティアされているのですね。
      この絵本の読み聞かせとなると、絵をみて想像できることや、絵をみてわかることを問いかけるような
      読み聞かせになると思います。
      子どもはいろんな考え、驚くような発想を持っていますから、逆に楽しませてもらえるかもしれませんね。
      また良ければ、この本を子どもに見せてあげてください。

    • 井上 晴日
    • 2016年 12月 24日

    私は小学4年生です。
    リスの絵がすごいかわいくて、びっくりしました。絵が多くて分かりやすかったっです。何回みてもかわいかったです。

      • はるちゃん先生
      • 2016年 12月 26日

      晴日ちゃん、感想ありがとう。
      とてもうれしかったです。
      リスの絵がとてもかわいかったとのこと、楽しんでもらえてよかったです。
      特にどの場面がすきですか?どのリスの絵がかわいかったですか?
      また教えてくださいね。

    • H.S
    • 2016年 12月 25日

    ページをめくっていったら、始めは、「えっ?絵だけなのかな」っていう感じだったんだけど、だんだんじわーっと後からきますね。
    テーマはズバリ「いのち」でしょう。生きとし生けるものすべてが共感できる「生きること」の本質が表現されていると思いますね。だから、世代を問わず、心を動かされると思いますね。

      • はるちゃん先生
      • 2016年 12月 26日

      ご感想頂き、ありがとうございます。
      初めは、絵だけの絵本に戸惑われるかもしれませんね。
      でも、誰にでもわかるお話の流れになっていることにすぐに気づかれるでしょう。
      誰にでも重ねられる想いがあるのではないかと思います。
      それでいて、重ねた想いや出来事はそれぞれにとって特別なものではないかと思います。
      そう思うと、自分の人生だけでなく、これを手に取ってくださった方の人生でさえも愛おしく思えます。

    • 太田みゆき
    • 2016年 12月 31日

    絵本が手元に届き何度か開いています。
    はるちゃん先生の仰る通り、開いた時の心の状態で
    脳内ストーリーは変わります。

    この絵本は大人の方に、是非手元に置いて頂きたい一冊です。
    出来れば枕元に^_^

    私がこの絵本を何度開いても感謝する事があります。
    生きとし生きる者の生涯で一番大切な事を教えて頂きます。
    今を豊かに生きること、その時自分の周りにいる人を
    自分の様に大切に生きることの素晴らしさを
    教えて頂き、普段忘れがちな事に気付かせてもらいました。

    だから、ページを閉じた後も温かい涙が止めどなく流れ
    泣き止むまで待ってあげれる自分にも出会えました。

    おすすめの一冊です(o^^o)

      • miumiu3678
      • 2017年 1月 03日

      泣き止むまで待ってあげられる自分・・・素晴らしいですね。
      年齢を重ねるごとに、人生の歩みがかけがえのないことに気づいてきますが、
      止まるというのは、なかなか難しいことだと感じています。
      「いま」を感じる、待つ、って素晴らしいですね。
      コメントありがとうございました。

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