幼児教育・干支の絵本から始める漢字学習

動物
漢字が身に付きやすい新年最初の絵本

ルピナスの幼児教室で新年最初の絵本を紹介します。

選んだ本は干支の本です。

知識が身につくだけでなく、漢字学習にはぴったりの絵本です。

(漢字学習については後述)

本屋で干支に関する絵本はいくつか出ているのですが、

生徒が女の子なのでかわいらしい絵の本にしました(^^)

ルピナスの先生も気に入っているいもとようこさんの絵本です。

皆さんもよくご存知の作家さんではないかと思います。

4歳の生徒さんはこれまでにもおうちでお母さまと一緒に干支の本なども読んできているので

十二支がスラスラと言えますし、ほとんどの干支の動物の漢字も知っていました。

お話もよく知っているのですが

知ってるからと集中力を欠くこともなく、楽しむことができました。

絵本の読み聞かせに付加価値を加える(漢字カードを使う)

授業では、絵本のお話を楽しむことを一番大切にしていますが

付加価値として漢字学習を導入しています。

この付加価値が大きいのですけどね(^^)

↓このような手作りカードを使っています。

実はルピナスで習った漢字はその場でカードとして使い、

それを持ち帰って、お母さまと家で再学習しています。

だから、こちらが意図する以上に身についていて驚くほどです。

絵本とセットにして自然と目にするので

詰め込む必要もなく身についているようです。

漢字カードの使い方

漢字カードの使い方はとても簡単です。

本当に絵本を読むときにサラッと

「ねこは、この漢字だよ。」と言って「猫」と書いてある漢字カードを見せるだけで構いません。

よく出る漢字ならそれだけで覚えていきます。

見せる頻度を上げるのが一番だと思うので

カードを増やしてそのうちにカルタのように遊ぶのもいいでしょう。

言葉への興味が増えますし、

自分はできる、というような自信がでてくると

ますます漢字を覚えたくなります。

干支の絵本では動物がたくさん出るので、動物の漢字を覚えるいい教材になりますよ!

漢字学習を取り入れるメリットに関してはこちらをお読みください。

幼児教育 ひらがなより漢字
幼児はひらがなより漢字の方が覚えやすい理由があります。そして感じで学ぶと目から入る情報は桁違いに増えます。

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