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アレルギー、登校拒否、引きこもりの本当の治し方(直し方)②

先日、ある知り合いの子ども(幼稚園児)の話を聞いていたのですが、

どこかに連れていてもしばらくすると帰りたがるそうです。

理由を聞いて驚きました・・・


こんにちは。

少し前に、脳幹について書きました。

アレルギーや大きな理由のない登校拒否や引きこもりは

脳幹の機能が弱っているという話です。

アレルギー、登校拒否、引きこもりの本当の治し方、

 

それから、脳の成長過程に合わせて教育を!という記事では

脳は3層に分かれており、発達する順番が決まっているということ、

一番最初に発達する脳が

①爬虫類型の脳(主に、個体維持・種族保存などの生命を維持するために機能するシステムを持つ)だったことも書きました。

乳幼児の世界(脳の成長過程に合わせた教育を!)

 

実はこの二つの話は共通しています。

乳幼児や幼児のころに発達する①の脳に脳幹があるからです。

 

つまり、幼児のうちに脳幹をしっかり鍛える、十分活動させることで

アレルギーや精神的弱さを防ぐことになります。

 

これは幼児のうちは外でしっかり遊ぶことを指しています。

また自然に触れることだけでも

この脳(何億年前からの進化を記憶している)はリズムを作り、

体の機能(ホルモン分泌、免疫機能など)も安定させ、感情も安定させます。

 

 

また脳幹を鍛えるには、田んぼ仕事や、ウインドサーフィンなどがよいと書いたのですが

(足元が不安定なところで踏ん張ったり、バランスをとるというのがいいそうです)

おそらく現代では田んぼ仕事がなくなったため

昔に比べどんどんと弱くなっているでしょう。

 

脳幹を鍛えるということは、同時に精神を鍛えることにも直結しています。

だから、

今は精神的にも鍛えられていないとも言えるのです。

 

 

先日、ある知り合いの子ども(幼稚園児)の話を聞いていたのですが、

どこかに連れていても

しばらくすると帰りたがるそうです。

理由を聞いて驚きましたが、

家で早くゲームがしたいからなんだそうです・・・。

 

だから、うちの子はどこにも連れて行かなくてもいいから楽だ、

 

とお母さまが言ってて2度びっくりしました。

楽をするのは構わないと思うのですが、

ゲームでない方法を考えた方がいいですね。

 

また知り合いのおばさんのお孫さんも、

出かけても、ゲームの方がおもしろいから、と

とにかく家に帰りたがるそうです。

 

これではゲームの腕以外は鍛えられないですし、

脳がすでに依存状態になっているので

子どもが大きくなるにつれて問題が表面化してくるのではないかと思います。

 

現実はゲームと違ってアナログ的な世界ですし

ゲームの中で簡単にできることが現実では簡単にいかないことばかりなので、

めんどくさい・おもしろくない・疲れる

といったリアルな世界に対して怠慢さを感じる原因になります。

また脳の依存については書きたいと思います。

 

ところで、この①の脳を鍛えるのに、インドアな活動としては

実は、単純な計算を繰り返す、音読、も挙げられています。

百マス計算などを一日のうちに取り入れるといいかもしれないですね。

絵本なんかもお母さんが読むだけでなく、初めはゆっくりでよいので

ぜひ一緒に音読するところから初めてみてください。

複雑なことは脳の使用領域が違いますので単純というところが大切です。

 

脳幹と①の脳の話はまだまだ続きますが、

また機会をみて書きます(^^♪

 

 

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  1. 2016年 3月 08日

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