音で読む名作絵本

ユーモア
オノマトペ
「オノマトペ」とは擬音語、擬声語、擬態語のことです。
日本語のオノマトペは豊富で美しいです。
 
水を表すオノマトペだけでも、さらさら、しとしと、ぴちゃん、ちゃぷちゃぷ、ザーザーなどなど
言葉を聴いただけで情景が浮かびます。
 
絶妙な表現力を表す言葉でもあります。
 
今回は、そんなオノマトペだけで物語が読めるユニークな絵本のご紹介です。
小さなお子様には特におすすめです(^^)
 

うらしまたろう
私がこの絵本で気に入ってる点は、音で物語を表現できているという素晴らしさだけでなく、
日本の昔話の絵本であること、絵や色合いがかわいいところなどです。
 
特に、かなり小さいお子様でも昔話から絵本に,絵本から昔話に親しめることが素晴らしいですね(^^)
前回に、日本と日本語の素晴らしさにふれることを強調しておすすめしましたが
「うらしまたろう」の物語も実は奥の深いすごいお話なのですよ(^^)
 
子どもにはそんなことを理解する必要はないですが、少しずつ日本の文化にふれる機会を絵本を通してなら簡単に始められます。
 
まだの方はぜひこちらもあわせてお読みください。前回の記事↓
 
読み聞かせ絶対おすすめシリーズ(コトタマ)
日本語の1音、1音に意味が込められていることは日本人でありながら、どこにも教えてくれるところがありません。 不思議な話ですね。 日本語がどれほど素晴らしいかを説明しています。
コトタマ的浦島太郎
私が前回お話した、日本語にはコトタマ(言霊)がある、ということに興味持たれた方は、
大人向け、コトタマ解釈による浦島太郎の物語も紹介しておきますね(^^)
 
難しいところもありますが、神話に隠された日本語が持つ言葉の力をしるきっかになる本です。
オノマトペ昔話シリーズ
オノマトペ昔話はシリーズもありますので、ぜひぜひご覧ください。
 

 

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