お風呂嫌いも病院嫌いもまかせて?の絵本

ユーモア

お風呂嫌いも病院嫌いもまかせて?の絵本

親子で流しあいっこどうぞ

今回は、まずは個人的にも大好きな森の仲間たちの入浴シーンのある(笑)絵本「もりのおふろ」の紹介です。

結構人気の絵本ですのでご存じの方も多いかもしれませんね(^^)

シュールな絵がなんともいい味出してます!

 

  

森の中でお風呂が(なぜか)わいています。

そこに順に動物たちが集まってきます。

やってきた動物たちから、背中の流しあいが始まります。

次々に動物たちがやってきて、仲良く輪になって流しあいます。

「ごしごししゅっしゅごしごししゅっしゅあぶくぶくぶくごしごししゅっしゅ」。

どんどん動物たちがやってきて、最後には思わず笑っちゃうオチもあって、おもしろい!

このシュールな絵が意外に子どもに人気です。

 

絵本をまねて親子や家族で流しあいっこをして楽しんでほしいです。

お風呂が嫌いなお子さんなら、それでも気が進まないでしょうが、親せきが集まるときなどにみんなで銭湯に行って「もりのおふろ」みたいに流しあいっこして楽しい体験を作ってあげるといいかもしれませんね(^^)

 

意外に知られていませんがシリーズも出ています。「もりのおふとん」です、笑。

どちらかを手にしたら、どちらかが欲しくなるような魅力です!

優しい、楽しい、ほっこり動物病院の「アントン先生」がおすすめ!

作者の西村敏雄さんは他にも作品がたくさんありまして、

特におすすめは「アントンせんせい」です。

 

アントン先生の動物病院にもたくさんの動物が訪れます。

声が出なくなったニワトリや、お腹が痛くなったトラ、アゴがはずれたワニなどなど、アントン先生がどんな風に処方するか、子どもたちは物語に引き込まれます!

 

ある日、働きづくめのアントン先生が倒れてしまいます。

いつもお世話になってる動物たちの恩返しが、ほっこり、やさしい気持ちにさせてくれます。

 

次はどんな動物患者がが来るかなとか、アントン先生どうするの?森の動物たちはどうするの?そんな想像をしながら読んでしまう絵本です。

病院嫌いのお子さんでも、行ってもいいかな、と思うくらい気に入ってもらえそうなお話です(^^)

 

こちらもぜひぜひ、ぜひぜひ手に取ってみて下さい!

お風呂を楽しくする動物のおもちゃなどもバスタイムを楽しくするのにいいかもしれませんね(^^)

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