差がつく読み聞かせにぴったりな絵本

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追体験が読み聞かせを深める

今回の紹介は皆さんがご存知の「そらまめくんシリーズ」です。

シリーズはたくさんありますが、もっとも知識が深まる読み聞かせを実現しやすい題材「そらまめくんのベッド」を取り上げたいと思います。

ちょうど、4月からは6月はそら豆の季節ですので

この本を読んだ後に、実際のそら豆を用意してそら豆のベッドを確かめてみるといいでしょう!

(この絵本は、そらまめくんのさやが白くふかふかしているのでベッドに見立てたお話になっています。)

 

本を読んだ後に、その内容に追随する体験をすることを「追体験」と言います。

「追体験」はどんな小さなことでもいいのですが、

読んだ本と結びつくような体験を取り入れると

本や学びへの興味がグッとアップします。

そらまめくんのベッドの場合は、本を読んだ後に

実際にそら豆を手に取って見ること

そら豆を開いてベッドを確かめること

そら豆の料理を親子で楽しむこと

 

こんな追体験があれば、絵本が楽しくなるのが想像つくでしょう。

春がくれば、そら豆のことを思い出してくれるかもしれません。そして、毎年、そら豆を楽しむ習慣ができたら素晴らしいと思いませんか?

これが追体験です。

 

追体験と食

ルピナスでも、授業は絵本と追体験をしています。

この「そらまめくんのベッド」と「そらまめのベッドを確かめよう!」という追体験は

特に楽しかったように思います。

なぜかというと、追体験が「食」に結びついていたからです(笑)。

子どもも食べることへの興味はすごいですからね。

 

実際にそら豆を観察した後、楽しいおやつタイムになりました。

追体験をさらに深める

できれば、せっかくなので殻付きのピーナッツも用意すると比べる学習ができていいと思います。

絵本の中にも、そらまめくん以外の豆たちが登場していて

せっかくなので、いろんな豆と比べるとさらに知識が深まるでしょう。

 

また、梅雨も近づいているので今の時期に布団を干すことはとても大事です。

そらまめくんのベッドのようなふかふかのお布団のようになるように

お布団干し、しようね

という感じで、一緒にできるといいのでは、と思います。

 

かわいくてとてもおススメの一冊です!



そらまめくんの新しいベッドの記事もあるのでぜひお読みください!

「そらまめくんのあたらしいベッド」差が出る読み聞かせ
「そらまめくんのあたらしいベッド」では差が出る読み聞かせの題材としてとても取り組みやすいのでお勧めです。。毎日の読み聞かせに何をしたら差が出る読み聞かせになるのか、先生視点からご紹介してます。毎日の読み聞かせに付加価値をつけたい方必読です。

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